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About NAAM

Philosophy

幼少期におけるアート教育は、子どもの感性や創造性を育む最も大切な基盤です。
自由に描き、形にし、表現する体験は、言葉や知識では育てきれない「想像力」「共感力」「自己肯定感」を伸ばします。
その小さな火は、やがて大人になっても人生を支える光となり、社会に新たな価値を生み出します。
私たちは保育の現場で守り続けてきたアートの火種を、トーチライトリレーのように地域へそして社会へとつないでいきます。
子どもから大人まで、誰もがアートを通して自分らしく表現し、互いを認め合える未来をつくります。

Our VALUE

NAAMは、子どもたちの創造性と自己肯定感を育むアート教育を基盤に、文化・教育・地域をつなぐ独自の価値を生み出してきました。私たちが提供するのは、教育プログラムの中に収まるものではなく、行政や企業と共に「未来の文化を育てるためのパートナーシップ」であると考えています。

Company
Profile

運営会社
株式会社Kleur
所在地
東京都世田谷区玉川1−3−2
代表取締役
中田 綾
設立
2016年3月14日
事業内容
  • 認可外保育園(ロハスキッズ・センター クローバー)の運営
  • 人材育成、教育に関するコンサルティング業務
  • アートイベント、講演会の企画運営
  • 乳幼児の保育に関する教材の企画、販売
  • 映像の制作、販売

Access

東京都世田谷区玉川1-3-2 (GoogleMap)
東急田園都市線・東急大井町線「二子玉川」駅 徒歩8分

Our Story

2004
二子玉川に認可外保育園「ロハスキッズ・センター クローバー」開園 開園当初から、オリジナルプログラムを生み出しながら、より良い保育を探究
2009
アートディレクター梅沢篤氏を迎え、本物に触れるアートプログラムを始動 模写、看板制作、美術館鑑賞など多彩な活動を展開。
2009-2011
園内をギャラリーに見立てた展覧会「キッズアート」を開催 子どもたちの作品を地域に公開し、保育園の枠を超えた活動へ発展
2012-2016
「二子玉川ビエンナーレ」を立ち上げ 二子玉川ビエンナーレ実行委員会を創設し、二子玉川駅前や街中を舞台に国内外アーティスト作品を展示し、企業・地域を巻き込んだ芸術祭として5万人を動員。以降5年間「ビエンナーレ」「アートデポ」を交互に開催
2016
株式会社Kleur設立 「地域で育つ。社会で学ぶ。アートで活きる。社会と輝く。」を掲げ、地域や企業・クリエイターと連携した保育運営を更に推進
2018
ギャラリー・アトリエを併設した新園舎開園 / NAAM発足 アーティストJun Inoue氏を専属アーティストとして招聘
園内で創作・展示活動を本格化
2020
コロナ禍により活動を見直す中、アーティストJun Inoue氏が園舎に壁画を制作 人とのつながりの大切さを再確認
2021
「KID’S ART PROJECT」スタート 子どもたちが日常の中で自由に創作を楽しみ、自ら楽しみを生み出し、他者と分かち合える力を育むプログラムへ
2024
「アトリエタイム」を導入 日常の保育により自由な作品づくりの時間を取り入れ、創造力を育てる取り組みをさらに拡充
2025
園舎をMUSEUMとして見立てた展覧会を開催 原点回帰とも言えるアートプロジェクト「MUSEUM DAY」を始動
2026
保育園運営で培ったアートプログラムを活かし、地域へ社会へ 企業・自治体・教育機関・地域コミュニティと共創し、アート教育が社会の中で循環する仕組みつくりを始動

Creators

Jun
Inoue
井上純

Jun Inoue
photo by
Naoto Sakamoto

日本特有の繊細な精神性をアブストラクトな線で描き、「間」を生む独自の表現は、モダンな感性と伝統的なスピリッツが交差し、見る者の意識を揺さぶる。変化し続けるスタイルは平面を超えて、ファッションやディスプレイなど多様な領域へ広がっている。2010年の米ナイキ本社での壁画、2012年「MIHARAYASUHIRO」パリコレでのコラボ新作とライブペイント、南フランス最大級の音楽祭「Worldwide Festival」への参加など、国内外で精力的に作品を発表している。

Atsushi
Umezawa
梅沢篤

Atsushi Umezawa

広告制作会社を経て、フリーランスとして活動。Web、グラフィック、映像など多岐にわたるディレクション・デザインを手掛ける。論理的思考と感性的表現を掛け合わせたクリエイティブで、ブランドの魅力を引き出す。

Ami
Suma
すまあみ

Ami Suma

東京出身。16歳より17年間を北米で過ごし、子ども部屋やキッズショップのウォールペイントを多数手掛ける。 2010年帰国後は、保育施設や子ども空間を中心に壁画制作やアートプロジェクトを展開。銀座ファミリア本店、阪急うめだ本店、新宿伊勢丹などで作品を発表。株式会社ファミリアのアートアドバイザー及び講師も担当する。また 二子玉川にて子どものアートスクール「ART GARAGE」を主宰。
子どもたちの自由な表現を引き出しながら、完成度の高い作品へと導くアートディレクションを得意としている。

Yuji
Oda
小田佑二

Yuji Oda

秩序ある即興のパターン化をテーマに、見てきたものや聞いたことからのインスピレーションや情景を線や面の構成で表現している。国内外での壁画制作や作品発表をはじめ、フェスやイベントでのライブペイント、ペイントワークショップ。そのほか、書籍、音楽、ファッションなど様々なジャンルのアートワークを手がける。
近年は地域や企業のプロジェクトでキッズワークショップの開催や、参加型の壁画制作など、「絵」を介した企画を実施している。

Yohei
Takahashi
髙橋洋平

Yohei Takahashi

2000年代後半にクラブでのライブペインティングよりキャリアを開始。後に壁画を主な媒体として活動を続ける。近年並行して制作するタブローは散歩の中で出会った光景をモチーフに、壁画制作の中で培った配色・構図・筆触を用いて表現する。
実験的な壁画のためのプロジェクト”Wallternatives”をペインターの佐川友星と共に主催。 国内外での壁画制作や作品発表をはじめ、フェスやイベントでのライブペイント、ペイントワークショップ。そのほか、書籍、音楽、ファッションなど様々なジャンルのアートワークを手がける。